ご挨拶
welcome message
待ちに待った第61回紀友祭が、いよいよ開催されます。
紀友祭は、年に一度の石川高専最大の学生たちのお祭りです。
地震の影響が残るキャンパスでは、新しい体育館の建設に加えて、壊れた法面等の復旧工事も本格化しています。そのため、昨年よりも使用できるスペースが制限されており、企画や運営を検討するにあたっては、様々な苦労があったことと思います。そのような状況の中で、懸命に準備に取り組む学生たちの姿を頼もしく感じてきました。
今年のテーマは「紡」。このテーマには、「学生一人ひとりの努力や個性が集まって紀友祭という一つのものを作り上げたい」、「被災中の暮らしと復興後の生活をみんなで楽しみながら自分たちらしくつなぐ」、という2つの意味が込められていると聞いています。5年生にとってはこれまでに紡いできた高専生活の集大成、他の学生にとっては先輩たちの想いを未来へ紡ぐ機会となるでしょう。学生一人ひとりが手間ひまをかけて作り上げた2日間の祭典を、とても楽しみにしています。
来場者の皆さん、フィナーレを飾る花火はもちろん、趣向を凝らした企画が目白押しです。学生たちが心を込めて紡いだ紀友祭を、どうぞ存分にお楽しみください。
石川工業高等専門学校長 富田大志
この度は、石川工業高等専門学校 第61回紀友祭にお越しいただき、誠にありがとうございます。開催にあたり、これまで紀友祭を支えてくださった地域の皆様、そして多大なるご協賛・ご支援をいただいた皆様に、実行委員会一同、心より感謝申し上げます。
今年のテーマは「紡」です。
「紡」には、人と人とのつながりや想いを結び、未来へと受け継いでいくという意味を込めました。私たちは、保護者の皆様や学校関係者の方々、地域の皆様をはじめ、多くの方々に支えられながら今日を迎えることができました。その感謝の気持ちを胸に、学生一人ひとりが協力し、紀友祭の準備を進めてまいりました。
第61回という新たな一歩を迎える今年も、ステージ企画や模擬店など、学生たちの想いが詰まった催しを数多くご用意しております。この紀友祭が、人と人との絆を深め、新たなつながりを生み出す場となれば幸いです。
また、多くの皆様からの温かいご支援により、今年も紀友祭の名物である花火を打ち上げることができます。夜空を彩る大輪の花火に、感謝の気持ちと未来への希望を込めてお届けいたします。
「紡」というテーマのもと、これまで築かれてきたつながりを大切にしながら、皆様の心に残る紀友祭を作り上げてまいります。どうぞ最後までお楽しみください。
紀友祭実行委員会 実行委員長 倉知海偉
この度は、石川工業高等専門学校 紀友祭にご来場いただき、誠にありがとうございます。
今年度の紀友祭は、昨年に引き続き、震災の影響により校内で工事が続く中での開催となりました。そのような状況でも、紀友祭実行委員の皆様をはじめ、多くの学生が、ご来場される皆様に楽しんでいただける文化祭を目指し、さまざまな工夫を重ねながら準備を進めてまいりました。
この文化祭には、学生一人ひとりの思いや努力が詰まっています。個性あふれるステージ発表や露店、各種企画などを通して、本校ならではの魅力や学生たちの活気を感じていただければ幸いです。
最後に、本文化祭の開催に向けてご尽力いただいた紀友祭実行委員会の皆様をはじめ、お力添えいただいたスポンサーの皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ご来場いただいた皆様にとって、心に残る素敵な一日となることを願っております。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。
学生会執行部 会長 太田和奏
